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札幌時空逍遥

札幌の街を、時間・空間・人間的に楽しんでいます。 胆振東部地震お見舞い

2017/02/03

2017センター試験 地理B

 この時期の恒例となりました大学入試センター試験です。時空逍遥子にはうってつけの「地理B」に、みたび挑戦しました。
 今年の結果は…。
 88点(満点は100点)。
 受験生の平均点は62.34点、標準偏差は15.34(独行法人大学入試センターのHPによる)なので、私の偏差値は(88-62.34)×10/15.54+50=66.5。
 2015年の私の偏差値は62.7(得点は78点)、2016年が54.2(得点は66点)だったので、これまでの3回ではもっとも良い出来でした。偏差値66.5というのは、全受験生中、大体上位5%の位置です(正規分布の場合)。机上の受験勉強をしなくても、日頃の時空逍遥が大学入試地理Bに役立つ。…と、言えるようになりたいものです。

 さて、今年の地理B試験で私のおススメは、次の問です(第1問の問6)。
 次の図6は、ある地域の火山防災マップである。図6から読み取れることがらを述べた文として下線部が適当でないものを、下の①~④のうちから一つ選べ。
 ① 地点サの農地では、火山噴火が生じた場合、火山灰が降って農作物に被害が出る可能性がある
 ② 地点シの国道では、火山噴火が終わった後にも、土石流が発生して通行ができなくなる可能性がある
 ③ 地点スの家屋は、火山噴火にともなって生じる火砕流の熱風で焼失する可能性がある
 ④ 地点セの家屋は、土石流の影響によって損壊する可能性が低いのに対して、火砕流の被害を受ける可能性は高い


 図6というのは、こちらです。
2017センター試験地理B第1問 問6 図

 今の高校生は、ハザードマップの見方も勉強するんですねえ。解答は次回お伝えします。
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≪ 2017センター試験 地理B(承前)ホーム手稲パラダイスヒュッテ ≫

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Author:keystonesapporo
1991年から札幌建築鑑賞会を続けてきました。
逍遥する時空:札幌、歴史、地形図、地理、地誌、地名、地形、地質、軟石、石蔵、硬石、採掘場、煉瓦、サイロ、腰折れ屋根、地神碑、墓地、旧河道、暗渠、メム、古道、微地形、高低差、クランク、境界、橋、歩道橋、電柱、バス停、踏切、古レール、神社の玉垣、小祠、二宮金次郎、戦跡、古い樹、河川網図、都市計画図、住宅地図……

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